中堅社員研修2018

 本研修は、次代を担う中堅社員の飛躍につなげることを目的に6か月間、全10回にわたり実施しました。

開講式

開講式次第 社長挨拶

 2018年(平成30年)7月14日の開講式では、取締役の開講宣言に続き、社長から「会社の方向性を理解し、社内講師の話から自分の身になることをつかみ取り、仲間と議論し、夢を語り合い、大きな力につなげて欲しい」と激励がありました。
 これを受け、受講者全員から決意表明がありましたので、その一部をご紹介します。

30代、男性社員30代、男性社員
5年後、10年後に当社の為に何ができるか深く考えてみます。学ぶ姿勢を意識し、まずはやってみる意欲で現状よりも前向きな姿勢や環境作りに取り組みます。個々のレベルアップはもちろん、チーム力の強化、顧客満足を高めていくことを意識し、有意義な研修となるよう挑戦していきます。 製造業という業種に就いて日も浅く、まだ分からないことばかりですが、先人の知恵・知識・経験・技術を学び、時には盗み・アレンジして、当社を今まで以上に発展させたいです。製造業のイメージを一新させていただける内容を期待してます。
講師、受講者の集合写真

 開講式の最後は社内講師、受講者による集合写真です。
 やや緊張した面持ちからは研修への意気込みを感じ取ることができます。

研修中

研修スナップ1 研修スナップ2

 研修は講義とグループ討議の二部構成で行われました。
 講師はシニア幹部が得意分野を分担しプレゼン資料もゼロから作り上げました。記憶を紐解き時には専門書で確認しながら、単なる知識の伝達ではなく受講者が腹落ちするよう自らの言葉を交えるなど知恵を絞りました。
 受講者のグループ討議は閉講式で何らかの提言をすることが課せられていますから、浅い回では手探りながら様々な切り口で受講者同士の意識を高めあい、回を重ねるごとにテーマを絞り込んでプレゼン資料をまとめ上げました。

閉講式

閉講式次第 閉講式スナップ1 閉講式スナップ2

 2018年(平成30年)12月22日に開講式を行いました。冒頭は受講者によるグループ発表です。講習期間中に議論を重ね夢を語り合ったまとめとして提言があり、社長や幹部との意見交換につながりました。
 それらを先人の言葉で言えば『守破離』であり『凡事徹底』。現代コンサルタント風に言えば『スピードある実践』であり『行動レベルに落とし込んだ目標を設定しPDCAを速く回す』でしょうか。
 何はともあれ会社幹部、受講者が目標を共有し2019年から実践していくことを確認しました。

受講者の決意 講師、受講者の集合写真

 閉講式の最後は受講者一同の決意表明と集合写真です。
 装いが冬になり開講から半年を経てたくましくなりましたし、講師、受講者とも研修を終えた達成感が感じられます。